金工作家 宮田 亮平 公式ホームページ/MIYATA Ryohei Web site
2013年4月23日 更新







  宮田 亮平 (みやた りょうへい)

文部科学省「文化審議会」:委員(会長)
日本放送協会「経営委員会」:委員
東京都「東京芸術文化評議会」:評議員
日展:理事
現代工芸美術家協会:常務理事
国立大学協会:会長補佐
財務省「地方自治法施行60周年記念貨幣の発行に関する会合」:委員
日本相撲協会「横綱審議委員会」:委員
文化財保護・芸術研究助成財団:理事長         他



金工作家。新潟県佐渡に蝋型鋳金作家の2代目宮田藍堂の3男として生まれる。昭和47年に東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専門課程(鍛金専攻)を修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、「宮田亮平展」(個展)をはじめとして、国内外で多数の展覧会に参加。
「日展」内閣総理大臣賞や、「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞し、2011年度日本芸術院賞を受賞。


■ 略 歴 ■

1945年 新潟県佐渡に生まれる
1970年 東京藝術大学 美術学部工芸科 鍛金専攻 卒業
1972年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専門課程 鍛金専攻 修了
1990年 文部省在外研究員(ドイツ)、個展(ドイツ)
1996年 中国・北京中央工芸美術学院 特別講師
1997年 東京藝術大学 教授
1999年 「宮田 亮平 金工展」ギャラリー日鉱(東京)
「清洲インターナショナルクラフトビエンナーレ '99」(韓国)
「'99ソウル京城国際金工作家招待展」(韓国)
2001年 東京藝術大学 美術学部長
九つの音色展」三越(日本橋本店)、'03 '04(韓国)、'05 '07(東京)、'06(北京)、'09(東京・福岡)
2002年 「宮田 亮平 金工展」伊勢丹(新潟)、銀座和光(東京)
2004年 東京藝術大学 副学長・理事
「宮田 亮平 金工展」三越(日本橋本店)
2005年 東京藝術大学 学長
2007年 「宮田 亮平 金工展」三越(日本橋本店・新潟店)
2008年 「宮田 亮平・琴 親子展」雪梁舎美術館(新潟)
「宮田 亮平 金工展」燗屋(日本橋店)
2009年 大邸大学校(韓国)より 名誉造形芸術博士号 授与
2010年 「宮田 亮平 展」三越(日本橋本店・仙台店)
2011年 弘前大学より 名誉博士号 授与
「宮田 亮平 展」大丸松坂屋(松坂屋名古屋店・大丸大阪心斎橋店)
   


■ 受 賞 歴 ■

1970年  第24回「二紀展」彫刻部 奨励賞、「東京藝術大学」安宅賞 受賞
1971年 「二紀展選抜展」佳作賞、第25回「二紀展」彫刻部 奨励賞 受賞
1972年 第11回「日本現代工芸美術展」大賞、読売新聞社賞、日本TV賞 受賞
1979年 第18回「日本現代工芸美術展」文部大臣賞 受賞
1981年 第13回「日展」特選 受賞
1985年 「西武工芸大賞展」奨励賞 受賞
1996年 「国際ジュダイカ・デザイン・コンペティション」(イスラエル)制作 銅賞 受賞
1997年 第29回「日展」特選 受賞
1999年 「朝日海とのふれあい賞」(朝日新聞社) 受賞
2004年 日本銅センター賞(社団法人日本銅センター) 受賞
2005年 第7回瀬戸山賞(法務省) 受賞
2007年 第46回「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞 受賞
2009年 第41回「日展」内閣総理大臣賞 受賞
2012年 第68回 日本芸術院賞 受賞
  第5回北京国際ビエンナーレ 入選

■ 作品所蔵 ■

東京都美術館、新潟県立近代美術館、駿台甲府高校、大曲商工会議所、駿河台大学、杉並区、東京藝術大学大学美術館、富山県「立山博物館」、深田地質研究所(財)、豊田香の博物館、九州産業大学、高崎駅、群馬県社会福祉総合センター、取手駅前広場、緑の牧場学園、安田シーケンスタワー、佐渡汽船、新潟朱鷺メッセ、新潟国際情報大学、新津駅、北千住駅前、日本橋三越本店新館エンブレム、中国(北京、福州、曲陽)、神田神社、根津神社、台東区役所、日枝神社、バンコク、函館・青森フェリーターミナル、東京駅「銀の鈴」、大宮光陵高等学校、荒川区役所、副都心線池袋駅、妙高市役所、大邸大学校美術館(韓国)、弘前大学、東京工業大学、清華大学(中国)、福原記念館、北越高等学校、国立音楽大学附属小学校、東京学芸大学「学芸の森保育園」、九州大学、ホキ美術館、佐渡総合病院、東京電機大学、その他



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